漆器のある生活

伝統工芸品の中のひとつである漆器を〜生活の中の漆器〜として紹介していきます。

*川越Gallery うつわのノート


先日前から行きたかった川越にある
Gallery うつわのノートに行ってきた。
太田修嗣しの「漆器の木霊」展。

太田氏は、木工のデザイン、彫りから漆塗りまで、
全ての工程をお一人でこなしてるそう。


この花台となっているへぎ板が気に入り、
購入しました。




*輪島への旅〜2


輪島市内には16:00過ぎに到着。
すぐに予約してた民宿「深三」に行き、
とりあえず荷物を置きにチェックイン。
漆喰の渋い建物でしたが、妙に落ち着きました。



夕食は最終時間が19:00でした。

さすが、漆器の街、どれも本物の漆器を使用してます。


遅いランチで、通常より早い夕食でした。
なので、お刺身、茶碗蒸し、ビール少々の段階で
既にお腹がいっぱい。
中々食べることのないお魚で、どれもおいしかったので、
目一杯食べたら、お腹がパンパン状態。
ごちそうさまでした。








*輪島への旅〜1

漆器の撮影のため、輪島に行ってきました。
輪島行きは飛行機で能登空港に直接いくか、
新幹線で金沢経由の特急バス利用のいづれしかないので、
今回は飛行機で羽田から約1時間で到着。


漆器の撮影後、遅いランチを門前町では優一の
食事処「手仕事屋蕎麦」で蕎麦定食+天婦羅を
頂きました。蕎麦もおいしかったけど、
地元の山菜の香りがよく、都内で食すのとは
一味違いました。
お蕎麦の盛器は、故角 偉三郎氏の漆器でした。


門前町から、輪島市内までバスで移動。
輪島市内は夕方17:00にはお店が閉店してしまうほど、
既に16:30を回ってたので、
静けさ極まる「工房長屋」で。